フラワーエッセンス
フラワーエッセンス・オラクルカードリーディング
光と影、両方を抱きしめる
フラワーエッセンスは“心を癒す植物療法”と言われています。“癒し”とは、軽くて、優しくて、キラキラしたようなものに思えるかもしれません、しかし、真の癒しとは、見たくなかった自分を受け入れ、内側にある光と影を統合して生きることにあります。
悩みを抱えて生きてきた方は、多くの痛みや悲しみを飲み込んできたのではないでしょうか。そうすることでなんとか生きてきたのかもしれません。
しかし、そういった飲み込んできたもの、目をそらしてきた部分と対峙することで、はじめて、自己理解が深まり、自己受容も進み、深い部分での癒しが進んでいくのです。
この光と影の統合を支えてくれるのが、フラワーエッセンスなんです。
心の声に耳を澄ませ、自己解放する花療法。

フラワーエッセンスは、花のエネルギーを転写した英国発祥の自然療法。
感情や思考のパターンに穏やかに働きかけ、心を整え、自分本来のバランスを取り戻すサポートをしてくれます。
英国王室でも長く愛用され、世界60カ国以上で広く親しまれている、心と感情のケアを目的とした自然療法。
香りや薬効ではなく、花の“波動”そのものを活用するのが特徴で、副作用や依存性もありません。
38種類のバッチフラワーエッセンス。
それぞれが異なる心の状態やテーマに対応し、調和をもたらしてくれます。
たとえば──
- ミムラス:具体的な恐れや不安を和らげたいときに
- ウォルナット:環境の変化や人生の転機をスムーズに受け入れたいときに
- セントーリー:他人に流されやすく、自分の意志を取り戻したいときに
- スターオブベツレヘム:過去の悲しみやショックを癒したいときに
- オリーブ:心身ともに疲れきって、休息が必要なときに
このように、花たちはそれぞれ異なる性質を持ち、今のあなたの心に必要なサポートをやさしく届けてくれます。





そしてもうひとつ、心の奥に隠れていた感情を映し出すのが、オラクルカードです。
オラクルカードリーディング

オラクルカードは、心の奥にある“まだ言葉になっていない声”を映し出す鏡のような存在です。
オラクルカードを通して、潜在意識が今どんなテーマを扱おうとしているのかを教えてくれます。
占いではなく、鏡。
未来を占う、吉凶を占うというものではなく、「自分の感情を整理し、理解するための鏡」。
カードを通して見えてくるのは、時に見たくなかった感情や、古い痛みの源でもあります。
それを丁寧に見つめ直し、光と影の両方を受け入れるプロセスをサポートします。
さらに、そのテーマが『幼少期の傷』や『無意識の選択』に由来するときは、対話の中で心理的な癒しや潜在意識の書き換えも行い、内側からの変化を丁寧に支えます。
オリジナルフラワーエッセンスを調合

カードで導かれたエッセンスに加え、ペンデュラムを用いてエネルギーリーディング。潜在意識が必要としているエッセンスを最大7種類までブレンドし、あなただけのオリジナル調合ボトルをお作りします。
完成したフラワーエッセンスは、郵送でお届け。
1回4〜6滴、1日に数回、そのまま飲むか、飲み物に入れて飲用します。3〜4週間かけて穏やかに変化をサポートしてくれます。
こんな方におすすめです
- 感情を抑え込む癖を手放し、素直な自分を取り戻したい方
- 過去の出来事に込めたままの痛みと向き合いたい方
- 自分の中の光と影、両方を理解したい方
- 表面的な癒しではなく、根底から変わりたい方
心の奥にある痛みも優しさも、すべてがあなたという全体の一部。
その両方を統合した後に訪れるのは、真の自己理解と自己受容です。
何を怖れていたのか、なぜ頑張っていたのかが見えはじめ、外に合わせるための生き方から、内側の感覚を基準に動けるようになります。
結果として、関係性の築き方や選択の基準が変わり、「正しさ」ではなく「本心」で決められるようになっていきます。
こうした変化は、一度で完結するものではありません。
抑えてきた感情や思考の癖は、長い時間をかけて形づくられてきたものだからです。
感情は何層にも重なり合っているため、一度のセッションで剥がせるのは、そのうちの一枚だけかもしれません。
けれど、その一枚を手放すことは、長く抱えてきた重さや恐れていたものを解き放つことでもあります。何層にも重なった感情を少しずつ剥がし続けることで、いくつもの統合が起きていきます。
一度のセッションでも気づきは起こりますが、長く自身を抑圧してきた方や、家庭環境が複雑だった方は、心の反応や感情の変化に時間を要する場合があります。
継続して取り組むことで、感情の安定や自己理解がさらに深まり、変化が日常の中にしっかりと根づいていきます。
私自身、1歳で一家離散を経験し、幼少期から強い生きづらさを感じていました。
10代後半〜20代前半には摂食障害、その後にはうつ病や不安障害も。
けれど、心の仕組みや心理学、フラワーエッセンスなど多くの学びを重ね、少しずつすべてを乗り越えてきました。
かつて抱えていた息苦しさや孤独感は、今はもうありません。
そうして今は好きな仕事をしながら、大切な夫と猫と穏やかに暮らすことが当たり前になりました。
これまで得た経験と学びを、生きづらさや苦しさを抱えている方にも届けられたら幸いです。
ご利用の流れ
ページ下部のお申込みフォームに必要事項をご入力のうえ、お送りください。
お申込み内容を確認後、日程とお支払いのご案内を差し上げます。
ご入金の確認をもって、ご予約確定となります。
前日までにセッションURLをお送りします。
お約束の時間になりましたら、URLよりご入室ください。
セッション内では、フラワーエッセンスの使い方についてもご説明いたします。
ご不明点やご相談などがございましたら、どうぞお気軽にお話しください。
セッション後、内容に合わせてエッセンスを調合し、後日郵送にてご自宅へお届けいたします。(フラワーエッセンスは科学的な保存料を使用していないため、3〜4週間を目安に1本を飲み切ってください。)

お客様の声
- 怒りが自分にとってのスイッチだったと気づいてから、自然とイライラが減った
- 長年後回しにしてきたことに、迷いなく着手できるようになった
- 「本当は何がやりたかったのか」を思い出し、仕事の整理ができた
- 古い感情に振り回されなくなり、休むことへの抵抗が消えた
- 周囲に愚痴や本音を伝えられるようになり、人間関係が柔らかくなった
- 急ぎすぎる癖が減り、心の中に安心感が広がった
- 無条件に愛されていると感じる瞬間が増えた
※効果の感じ方には個人差があります。
継続による変化
フラワーエッセンスは、心の層を少しずつ溶かしながら整えていく“やさしい変容のプロセス”です。
単発でも効果を感じる方は多いですが、3ヶ月ほど継続して飲用すると、感情の安定や魂レベルでの成長を実感しやすくなります。
セッション詳細
- 所要時間:60〜90分
- 実施方法:オンライン(Zoomなど)
- 料金:
【2026年1月末迄の申込み限定価格】
✦ 単発 6,000円(税込)
✦ 3回セット 15,000円(税込)
【2月以降】
✦ 単発 8,000円(税込)
✦ 3回セット 21,000円(税込) - セット変更: 単発セッションを受けた後、1週間以内は3回セットへの変更可能
- 含まれる内容: オラクルカードリーディング+心理セラピー+フラワーエッセンス選定・調合+郵送費込み
よくあるご質問
Q:副作用はありますか?
A:フラワーエッセンスは植物の“情報(波動)”を水に転写したものです。香料や薬効成分を含まないため、副作用・依存性はありません。
Q:どんな味や香りがしますか?
A:フラワーエッセンスは無味無臭です。保存のために少量のブランデーが含まれるため、香りが気になる場合は、お水やハーブティーに入れて飲むのがおすすめです。
Q:初めてでも大丈夫ですか?
A:はい。セッションの冒頭に、フラワーエッセンスの使い方の説明をさせていただきます。オラクルカードと対話をもとに進めていきますので、初めての方もリラックスしてお受けいただけます。体調や病歴など不安がある場合は、事前にメール、InstagramのDMなどからお気軽にお問い合わせください。
Q:どれくらいのペースで受けるのが理想ですか?
A:3〜4週間に1本を飲み切るペースで、3ヶ月ほど継続するとより深い変化を感じやすくなります。
ご予約・お支払い
- ご予約フォームよりお申し込みください。
- お支払い方法:銀行振込のみ
お振込先はお申し込み後にご案内いたします。
誠に恐縮ですが、振込手数料はお客様のご負担をお願いしております。 - ご入金確認後に正式予約となります。
ご利用案内:お申し込み前にご確認ください
- メール受信設定のお願い
フォーム送信から24時間以内にご案内メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダや受信設定をご確認ください。スムーズなやり取りのため、当方のメールアドレスを受信許可に設定していただけますと安心です。 - キャンセル・日程変更について
スケジュールの都合がつかなくなった場合は、できるだけ早めにご連絡ください。ご予約日の3日前からは、以下のキャンセル料を頂戴いたします。
・3日前〜前日:料金の50%
・当日:料金の100% - 遅刻について
開始が遅れた場合でも、終了時刻の延長はいたしかねます。ご了承くださいませ。 - 不可抗力による中止について
天災・自然災害、その他やむを得ない事由が生じた場合は、日程を改めてご案内いたします。 - サービスについて
当セッションは「癒し」と「自己探求」を目的としたものであり、医療行為ではありません。通院・投薬中の方は、事前に主治医へご相談ください。状態によってはお受けできない場合がございます。
