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社会に見せる姿は『魔女キルケー』

Yuri

西洋占星術のMCというポイントは、社会に見せる姿であったり、社会的到達地点と言われたりします。そのポイントに星が重なると、その星の持つテーマに関わることを仕事や社会的活動にしやすい。

私はここに主要な星はなかったけど、小惑星まで見たら2つ星が乗っていた。それは、小惑星キルケー小惑星ハヌマン

魔女キルケー

キルケーは薬草学に長けた魔女で『薬草学、魔術、変容』といったテーマを持つ。
 

▲ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス1891年の絵画
『オデュッセウスに杯を差し出すキルケ』。オールダム・ギャラリー所蔵

ハヌマーン

そして、ハヌマーンはヒンドゥー教の神様で、他者に尽くす、貢献する、危難から守るといったテーマがある。

▲画像出典:PHGCOM(CC BY-SA 3.0)ライセンス詳細


これを見つけたときは
「フラワーエッセンスを自分が使うだけでなく、ちゃんと勉強して療法士になりたいな…」

と考えていた時で

MCに重なっているなら絶対にやるべきだ!

となって星に背中を押されたのでした。



ちなみにキルケーは悪さもする。

薬で人間を動物に変えることもできるが、その後もう一度別の薬を使うと元の人間よりも美しくなるのだそうです。


この物語を読んだ時、『仮面をつけて生きている私たちが、一旦自分の本能をあらわにし(動物的な本音)それを受け入れることで、もとより美しい人間に変容する』という意味にもとれそうだと思った。


私自身、自分の嫌なところや
みっともないところ
怒りにまみれているところ
そして、しょうもない欲といったものに


向き合った後の変化(まさに変容)を実感していたから

いやー、まさに私がやりたいことではと🧙‍♀️感激したのでした。

そして、新しい屋号の名前は

『Circe’s nectar 13』(キルケーズネクターと読みます)

キルケーはそのまま、そしてネクターは水瓶座由来。

水瓶座のあの男性はトロイアの王子ガニュメデス。

水瓶座:トロイアの王子ガニュメデス

彼が持つ水瓶の中には神々の酒、ネクターが入っている。
そんな貴重なネクターを、少しの躊躇いもなく地上に注いでいる。

トロイアの王子ガニュメデスは、ゼウスに一目惚れされて天界に連れていかれたけれど
 

ウスタシュ・ル・シュウール『ガニュメデスの誘拐』(1644年) ルーヴル美術館所蔵

その際に、

「ちゃんと両親に挨拶したい。今後のトロイの繁栄を約束してくれるなら天界に行く」

と、全知全能の神ゼウスに申し出たわけです。

自分の国のためになるなら故郷を離れて神に尽くすのも良い。という想いの持ち主なんです。
これが水瓶座を表していたりする。

(公平、世の平和を願う、実は貢献欲がありだからこそ革命というテーマがある。※国民のために立ち上がり、反旗を翻す)

私は太陽、金星、木星が水瓶座にあり(小惑星入れたらもっと)非常にガメガメしい🏺

ガニュメデスの足元に及ばずとも、少しくらいはそんな貢献ができる人間でありたい。そんな願いをネクターという言葉に込めた。(フラワーエッセンスもネクターっぽいし)

TAROT 13 : Death


そして〝13〟はタロットの〝死神〟を表す。

怖いカードと思われがちだけど、実はこれも『生まれ変わる』『変容』という意味がテーマだったりする。

キルケーの変容だけでなく、死神の変容まで重ねている屋号。

それだけ私は生まれ変わったと感じるくらいの変化をたくさん味わったから。

もちろんすごく良い方向への変化、変容🦋

それを私はセッションに全部詰め込んだ。
会話で紐解いてフラワーエッセンスで緩やかに変容していく。
(キルケーみたいに一瞬で変えられないけど😂)

ということで『Circe’s nectar 13』いろんな思いが乗った名前なのです。

About me
YURI
フラワーエッセンス療法士・タロットヒーラー・メンタル心理カウンセラー/一歳で一家離散。伯母の双極性障害をきっかけに心理に興味を持つ。伯母のためにはじめた学びが後々自分の心を癒すこととなる。心理学のほか、フラワーエッセンス、タロット、オラクルカードといった叡智をかりながら、幼少期の傷・自分を縛るルールを手放すなど徹底的に自分に向き合った結果、生きづらさがなくなり、仕事も家庭も全てが穏やかに。大好きな猫と夫との3人暮らし。
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